オオハクチョウ・コハクチョウ・コブハクチョウ・コクチョウ・クロエリハクチョウ・ナキハクチョウ・カモハクチョウ





人を魅了し続けるハクチョウ


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると次のように表記されている。

ハクチョウ(白鳥、swan)とは、カモ科の7種の水鳥の総称。
シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などに渡って越冬する大型の冬鳥。

オオハクチョウ・コハクチョウ・コブハクチョウ・コクチョウ・クロエリハクチョウ・ナキハクチョウ・カモハクチョウ

なじみ深いオオハクチョウ・コハクチョウ・コブハクチョウ・コクチョウを見ていきたい。



オオハクチョウ
オオハクチョウ 1.bmp

成鳥は全長約140cm、翼長60cm。全身白色であるが、個体によっては頭部や首が黄褐色を帯びていたりする。上のくちばしは基部から半分以上が黄色で先端、下のくちばしと足は黒色。また雌雄同色である。1年未満の幼鳥は全身が褐色をおびた灰色で、上くちばしの基部はやや桃色がかった白色。
生態・分布

コハクチョウ
コハクチョウ.bmp

全長約120cm。成鳥は全体が白色。個体によっては頭部や首が黄褐色を帯びていたりする。嘴は基部が黄色で先端部は黒色。黄色の部分は嘴の半分以下である。他のハクチョウ類と比べると、頸が太く短めである。
生態・分布

コブハクチョウ
コブハクチョウ Cygnus olor.bmp
くちばし付け根にコブ状の黒い裸出部がある.bmp

全長約150cm。雌雄同色であり、全身白色の大型の水鳥である。扁平なくちばしはオレンジ色。くちばし上部の付け根に黒いコブのような裸出部があり、名前の由来になっている。ヒナの羽毛(幼綿羽とその後に生える幼羽)は灰色のことが多いが、白色の個体もいる。この羽色の変異は、一部に信じられているように性別による羽色の差異ではなく、遺伝的多型で、雌雄にかかわらず、同じ親から白色型も灰色型も生まれる可能性がある。原産地のヨーロッパでは、東に行くほど白色型の頻度が高くなることが知られ、このため白色型をポーリッシュ(Polish varietyポーランドの色変わり)と呼ぶ生態・人間との関係

コクチョウ
コクチョウ.bmp

成鳥は全長110cmから140cm、体重は5kgから6kg、最大で9kgである。くちばしは赤く、先端付近に白色の斑点がある。虹彩は赤色。羽毛は全体が黒色だが、第一風切り羽から第二風切り羽の外側にかけては白色である。幼鳥は羽毛は白色でくちばしは黒色、成長するにつれて羽毛が黒くなり、くちばしは赤褐色から赤色へと変わっていく虹彩は褐色。
生態・分布

わたしとハクチョウとの出会い

手賀沼コブハクチョウとの出会い


本埜村白鳥との出会い

大塚池公園ハクチョウに首ったけ




千葉県印西市本埜(もとの)の白鳥(ハクチョウ)




超貴重!なんと国内ウトナイでオオハクチョウのヒナ

母鳥は左羽を傷め、繁殖地のシベリアなどに渡るのが困難となり群れから離れてウトナイにとどまった悲しい留鳥。でも、後から飛来したオスとつがいになり、四年連続、わが子をもうけた。


一年中オオハクチョウを見ることができる「ハクチョウ池」











ハクチョウ わたしのシーン


ハクチョウに会おう


鳥インフル拡散犯は渡り鳥ではない


鳥インフルエンザと水鳥への給餌中止について 日本野鳥の会

給餌場所で野鳥から人に鳥インフルエンザが容易に感染するかのような印象や、給餌は全て悪いことかのような誤解も生じています。





クッチャロ湖の「白鳥おじさん」
最北の酷寒の湖で その是非に悩みつつ給餌をつづけて コハクチョウを守った40年


白鳥いばらき ~茨城県の白鳥飛来情報~




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